加圧インナー デメリット

加圧インナーを着ることでデメリットってあるの?

加圧インナーは、メンズはもちろんレディース用もバカ売れするほどの人気。

 

加圧インナーの加圧効果で筋肉が鍛えられるというのはわかりますが、加圧インナーを着ることで副作用的なデメリットってないのでしょうか?

 

加圧インナー デメリット

 

 

加圧インナーを着用して体をいじめることは、メリットばかりなんじゃないの?って、これまで全然疑っていませんでした。

 

でも、確かにあの着圧パワーのある加圧インナーを日中とか寝ている間とか着続けているのってなんか体にわるような感じもしないではないですよね。

 

では、加圧インナーにはデメリットや問題点ってあるのでしょうか?

 

 

実は、加圧インナーにもデメリットはいくつかあります。

 

 

例えば、加圧インナーは、加圧シャツ、加圧タンクトップなどを着ているだけで筋肉などを刺激して引き締め、筋トレ効果などを実感デキるというモノなんですが、負荷のかけ方の調節ができないというデメリットがまず1つあります。

 

また、加圧トレーニングでは血液の流れを制限しながら体に負荷をかけてトレーニング効果を実感してもらうので、場合によっては貧血状態になってしまうケースもない!とは断言できないので、そういう面もデメリットということができそうです。

 

それから、個人的にはこれがけっっこう面倒というか、デメリットかなぁ〜?なんで思うのですが、長時間、加圧シャツを着続けないといけない!という点。

 

もちろん、デメリットがあっても健康被害につながるような副作用的なものはなさそう。

 

 

貧血状態が続いてしまうと問題ですが、健康な人が加圧シャツをきることで急に体調が悪くなるということはないようです。

 

 

高血圧の人でも加圧インナーを着用しても大丈夫?

加圧インナーのデメリットというか、副作用で高血圧という言葉をちらほら見かけます。

 

中高年で、お腹まわりなど健康診断でメタボ判定を受けたなんて人が加圧インナーでメタボ対策したい!というケースも多いと思おいます。

 

ただ、メタボ判定を受ける年代になってくると、高血圧もセットになっているケースって多いですよね。

 

 

メタボはなんとかしたい!でも、運動も面倒になってくるし、そもそも働き盛りで運動をする暇もない!なんてこともあると思います。

 

そんなときに、着るだけで脂肪燃焼に働きかけたり、筋肉を刺激するのによい加圧インナーはピッタリですよね。

 

ただ、体を締め付けるのって高血圧の人には良くないような印象があります。

 

 

実際には、ジムなどで行われている加圧トレーニングも血管を元気にするのにも効果的ということで、高血圧の改善にもいいという意見もあります。

 

そういう意味では、加圧インナーを着て、運動は無理でも加圧インナーの働きで引き締め、筋肉の刺激などを行えるのは良さそうですよね。

 

 

もちろん、無理のないようにすることが大切ですし、心配であれば、かかりつけのお医者さまと相談してから加圧インナーなどの使用を検討しましょう!